ご利用者様が自然体で過ごすことができるように日々空間を整え、ご利用者同士が声を掛け合い過ごせるような橋渡しを心がけ支援します。
ご希望に応じて、利用時の様子を様々な形でお知らせします。リアルな表情をご覧いただき、家族様にも安心して頂けるように努めています。
ご利用者様全員の「やりたいこと」「行きたいところ」「食べたいもの」を毎月募ります。
希望が無い方も、言えない方もいます。誰かが希望を言葉にすると、共感したり、自分の意思を言葉にできたりする。これら、みなさまの魔法の声を大切にしていきます。
おがわさん家では、年間を通し様々なことに挑戦します。自身で写真アルバムを整理することにより、思い出を振り返り楽しむことが出来ます。
また、年末には自宅にお持ち帰りいただきご家族に拝見して貰います。おがわさん家での素敵な思い出をコメントとともに綴ります。
おがわさん家では、しっかりしているうちにオムツの使用をお勧めしています。
初めて粗相をしてしまった時「ものすごく恥ずかしい」と感じた時がタイミングとしては良いと思います。高齢になると、色々な感覚が鈍くなります。粗相をしたことを忘れてしまう、臭いを放していることに気が付かない。清潔が保てていると思っている。
ご家族様からの相談で一番多いのが、こういった下の問題です。「オムツの使用をお願いしても履いてくれない」「汚れた下着を隠す」「椅子が濡れていて尿臭がする」などに困り「色々提案、伝えると怒り出す」と言ったことに悩まされるそうです。つまり「粗相をしたことが恥ずかしく、気を付けよう」と思える時期にオムツの使用をすることにより、もしも間に合わなくても安心できる。排泄をマメに行くなど、気を付けることができる。
粗相をしたことがショックで思い悩む方も少なくありません。尊厳を守るためにも早めの使用をお勧めしています。
基本的には、7時間以上8時間未満でのサービス提供となりますが、おがわさん家では慣れていくスピードに合わせた支援をおこなっています。
ご家族様やケアマネージャーと相談の上、臨機応変に対応いたします。
送迎は、日々ともに過ごしている職員(送迎専門の職員はおりません)がいたします。ご利用者様の体調を把握していますので、異変にも早く気づけます。
何よりも顔見知りなのでご利用者様が安心できます。 送迎中のお喋りに花が咲きます。
ご利用者様やご家族様の希望で「何かできることをさせて欲しい」と言われることがあります。
ホワイトボードにランチメニューを書く、テーブルを拭く、洗濯物を畳む、連絡帳に記入する…と、様々なお手伝いをして下さいます。
「誰かの役に立つ」ことって、生きる糧になりますよね。おがわさん家には、自分からお手伝いをしてくださる方がいらっしゃるので、職員はいつも大助かりです!
添加物をなるべく使わない手作りのごはん。作り立ての温かいごはん。こだわりの調味料。食べやすく調理。
利用者様からの「リクエスト」にも応え、バランス良いごはんを提供しています。
独居暮らしの方や、ご家族不在で夕飯が必要な方には、買い物の同行をします。歩行訓練にもなりますので、一石二鳥です。